カテゴリー: 買取店の口コミ

買取王子

昔から漫画が好きで自宅にたくさんありますが、今回引っ越すにあたり処分しようかと思っていました。

ただ量が多いので店舗に持ち込むのも大変なのでネットで調べていると、宅配で買い取りしてくれるサイトがあることを知り、買取王子(https://book-kaitori.jp/kaitoriten/kaitoriouji/)のことを知りました。

処分となると捨てることになるので、それならという気持ちでインターネットから予約をしました。結論から言うと、初めて宅配での買取サービスを利用しましたが、簡単にできたので利用して良かったです。

売る流れは、まずインターネットで予約します。

発送する段ボールを自宅に送ってくれるので、自宅住所や名前、必要な段ボールの数などを入力するだけです。

そして1週間ほどで荷物を積める段ボールが自宅に届くので、それに漫画を積めて発送します。それから2週間後くらいに確定した金額の連絡があり、指定しておいた銀行にお金が振り込まれていました。

金額はたくさん送ったので、思ったよりも多くて嬉しかったです。段ボール5箱で3,000円くらいになりました。

以前に他店に持ち込んで漫画や参考書を売ったこともありましたが、そちらよりも高く買い取りしてもらえたと思います。何より段ボールも送ってくれて発送するだけで送料もこちらにかからないので、とても便利でした。

車がないと持ち込みも出来なかったり、近くに店舗がなくて本を捨てていた人も利用できるので、とても良い所だと思います。捨てるよりも需要があれば買取ってもらった方が、売る側も買う側もメリットしかないので、オススメです。

初めて利用したので騙されないか半信半疑でしたが、何もトラブルもなかったですし、無事にお金も振り込まれていたので大満足です。利用していなければ捨てていたところだったので、もったいないことをする所でした。

利用してみて良かったです。

ブックサプライ

私は仕事の関係上、プログラミングやイラスト関係の技術書をよく購入するのですが、それらが必要なくなったり、無駄に溜まったりした時にブックサプライを利用しています。

技術書や一般書籍は、買取不可の場合があったり、その価値を理解できなくて適正な買取価格をつけてもらえない場合もあったりして、ブックサプライを利用するまで結構不安だったものです。ですがここを利用するようになった今は安心して売ることができるようになりました。

買取価格は技術書や一般書籍を正しく評価してくださるような良店の中でもトップクラスの高めです。

また初版からそれ程時間が経過していない時には、買取して貰う書籍によっては買取保証が付いている場合もあります。このサービスはとても役立つものでした。

ブックサプライのホームページにはしっかりと自分で査定の出来る「お試し査定」があり、無駄に送料だけを支払わなければならなくなったという状況に陥ることもありません。

また配送に使用するダンボールも10箱までなら無料で送って貰えます。ダンボールの購入価格を節約することが出来るのです。

こういう細かなサービスは、何度も買取を行っている私にとってはとてもありがたいものでした。

これらのサービスや高めの買取価格もあって私はブックサプライをよく利用しているのですが、それなりの注意点もあります。

まずある程度の数(10点以上)やそれなりの買取価格(2000円以上)が付かないと送料を取られるということ、そして振込手数料として400円が必要になるということです。

他の多くの買取店でも同様か、似たような処置が取られているので、それ程気にすることもないと思います。ですが、それらを気にするのならある程度の数をまとめて売ったほうが得です。私も20~30冊前後を基準にいつもまとめて買い取って貰います。

仕事関係の書籍を定期的に処分しなければならない人にとってブックサプライはとても役立つ買取店です。

メディア買取ネット(漫画買取ネット)

メディア買取ネットを使おうとした理由は、友人が使っていて結構高めに買取をしてくれると言っていたからです。

しかもメディア買取ネットは家にいて買取を行う事が出来るのがとっても良かったです。暑い時期などは外にあまり出たくないです。

しかし、メディア買取ネットではHPで会員登録を行ってダンボールを頼み、売りたい本を梱包して送れば査定が出来ました。

発送してから1日ですぐに査定結果の連絡が来たのも良かったです。私は結構査定に時間がかかるものだと感じていましたが、すぐに査定されて仕事の迅速さに驚かされました。査定結果もかなり高い方でしたのでそこも嬉しかったです。

人気のある本は勿論、高値で売れましたし、新し発売された本も高く売る事が出来ました。古い本などはそこまで高くはなかったのですが、それは仕方ないですね。

ちなみに、メディア買取ネットでは5冊以上じゃないと売る事が出来ないので注意ですね。たしかに1冊売るだけでダンボールなどの手続きを行ったら、お店側からしたら面倒くさいですもんね。

私はちなみに、漫画本・教科書・参考書・ゲームの攻略本を売りました。漫画本は勿論、教科書を買い取ってくれるのはありがたかったです。

普段なら捨ててしまうような参考書でもメディア買取ネットに売ればお金になるので、ラッキーでした。

私は引きこもりがちの人間で人見知りの人間です。なので、このようにほとんど人と接しないで本を売る事が出来るのは良いサービスだと感じました。

もちろん、査定に納得いかない場合は、無理に売らなくても良いのも機転が利いて良いです。

友人も納得いかない金額の時は返送をするらしいのですが、返送の時もダンボール代はかからないので、査定に納得いかないのならば、堂々と断っているらしいです。

もったいない本舗

自宅で本の整理をする際に利用しました。もったいない本舗のホームページから申し込みをすると翌々日に梱包キットが届きました。

ガムテープや宅配伝票、記入用のボールペンまで入っていてすぐに梱包準備を始められるようにおぜん立てしてくれてます…。

ちなみにこのボールペンやガムテープは梱包する際に同梱して返送することができます。梱包が終わり宅急便業者を呼んで段ボールいっぱいの重たい本を持って行ってもらえます。

3日後ぐらいだったか、指定していた口座に代金が振り込まれました。買取価格を見たときは予想以上の安さに少し笑ってしまいました。

買取価格は近所のブックオフに売った方がまだよかったかな?と思うぐらい安かったです。本って状態がよっぽどよくないとそれなりの値段はつかないみたいです。

ただ、手間も時間も労力もかからなかったので、いらない本がたくさんあって簡単に大量に売りたい場合にはよいかもしれません。

私の場合、「断捨離」して本をとにかく整理したかったので、すぐに簡単にできてよかったと思っています。どちらにしろ家にこのままおいておいても読み返すこともなく、本棚でただ場所をととって表紙が日焼けして色あせていくだけですから自宅にずっと置いておく必要性もなかったので。

売ってからは自分のお気に入りの本だけにすっきり整理できて良い気分です。買取の価格は安かったけれど、処分してもらった手間賃を差し引きしたと思えばまぁ納得できなくもないです(もともといらないと思ったものだし)。

本って買った値段は安くはないし壊れているわけでもないので捨ててしまうのはもったいないのだけど、他に必要な人を探すのも自分では面倒ですから。とても便利なサービスだなと思います。